関西(大阪)の象徴『阪神タイガース』の戦績です。


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2008. July 阪神タイガースの戦績
西 暦 順位 勝 敗 監督名 リーグ優勝チーム名 日本シリーズ優勝チーム名 備  考
1935年 会社設立準備委員会発足
株式会社大阪野球倶楽部(大阪タイガース)創立
1936年 2位 33勝12敗1分 森茂雄/石本秀一 東京巨人 1リーグ・春期/秋期制
春:9勝6敗/秋:24勝6敗1分
1937年 2位 80勝23敗2分 石本秀一 大阪タイガース 春:41勝14敗1分/秋:39勝9敗1分
1938年 1位 56勝19敗 石本秀一 大阪タイガース 春:29勝6敗/秋:27勝13敗
1939年 2位 63勝30敗3分 石本秀一 東京巨人 1リーグ1シーズン制
1940年 2位 64勝37敗3分 松木謙治郎 東京巨人 大阪タイガースを阪神に改称
1941年 5位 41勝43敗 松木謙治郎 東京巨人
1942年 3位 52勝48敗5分 若林忠志 東京巨人
1943年 3位 41勝36敗7分 若林忠志 東京巨人
1944年 1位 27勝6敗2分 若林忠志 阪神

1945年 太平洋戦争による中断
1946年 3位 59勝46敗 藤村富美男 近畿グレートリング 阪神を大阪タイガースに改称
球団創設500勝(対阪急戦(7:6))
1947年 1位 79勝37敗3分 若林忠志 大阪タイガース 甲子園球場にラッキーゾーン設置
1948年 3位 70勝66敗4分 若林忠志 南海ホークス
1949年 6位 65勝69敗3分 若林忠志 読売ジャイアンツ シーズンオフ後に、2リーグに分裂
1950年 4位 70勝67敗3分 松木謙冶郎 松竹ロビンズ 毎日オリオンズ
1951年 3位 61勝52敗3分 松木謙冶郎 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ プロ野球初のオールスター戦開催(甲子園)
1952年 2位 79勝40敗1分 松木謙冶郎 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1953年 2位 74勝56敗 松木謙冶郎 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1954年 3位 71勝57敗2分 松木謙冶郎 中日ドラゴンズ 中日ドラゴンズ
1955年 3位 71勝57敗2分 岸一郎/藤村富美男 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ ウエスタンリーグ結成
1956年 2位 79勝50敗1分 藤村富美男 読売ジャイアンツ 西鉄ライオンズ
1957年 2位 73勝54敗3分 藤村富美男 読売ジャイアンツ 西鉄ライオンズ
1958年 2位 72勝58敗 田中義雄 読売ジャイアンツ 西鉄ライオンズ
1959年 2位 62勝59敗9分 田中義雄 読売ジャイアンツ 南海ホークス 初の天覧試合(対巨人戦(4:5))
1960年 3位 64勝62敗4分 金田正泰 大洋ホエールズ 大洋ホエールズ
1961年 4位 60勝67敗3分 金田正泰/藤本定義 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 大阪タイガースを阪神タイガースに改称
1962年 1位 75勝55敗3分 藤本定義 阪神タイガース 東映フライヤーズ 日本シリーズ2勝4敗
1963年 3位 69勝70敗1分 藤本定義 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1964年 1位 80勝56敗4分 藤本定義 阪神タイガース 南海ホークス 日本シリーズ3勝4敗
1965年 3位 71勝66敗3分 藤本定義/杉下茂 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ ドラフト制度導入
1966年 3位 64勝66敗5分 杉下茂/藤本定義 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1967年 3位 70勝60敗6分 藤本定義 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 江夏豊デビュー
1968年 3位 72勝58敗3分 藤本定義 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 球団創設2,000勝(対広島戦(2:1))
1969年 2位 68勝59敗3分 後藤次男 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1970年 2位 77勝49敗4分 村山実 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1971年 5位 57勝64敗9分 村山実 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1972年 2位 71勝56敗3分 村山実 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1973年 2位 64勝59敗7分 金田正泰 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ リーグ第1位でリーグ最終戦に臨むも0-9で敗戦し優勝を逃す。
1974年 4位 57勝64敗9分 金田正泰 中日ドラゴンズ ロッテオリオンズ 掛布雅之デビュー
1975年 3位 68勝55敗7分 村山実 広島東洋カープ 阪急ブレーブス
1976年 2位 72勝45敗13分 吉田義男 読売ジャイアンツ 阪急ブレーブス
1977年 4位 55勝63敗12分 吉田義男 読売ジャイアンツ 阪急ブレーブス
1978年 6位 41勝80敗9分 後藤次男 ヤクルトスワローズ ヤクルトスワローズ 球団創立以来初の最下位
1979年 4位 61勝60敗9分 ブレイザー 広島東洋カープ 広島東洋カープ 江川卓と小林繁の電撃トレード
1980年 5位 54勝66敗10分 ブレイザー/中西太 広島東洋カープ 広島東洋カープ 岡田彰布デビュー
1981年 3位 67勝58敗5分 中西太 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1982年 3位 65勝57敗8分 安藤統夫 中日ドラゴンズ 西武ライオンズ
1983年 4位 62勝63敗5分 安藤統夫 読売ジャイアンツ 西武ライオンズ
1984年 4位 53勝69敗8分 安藤統夫 広島東洋カープ 広島東洋カープ
1985年 1位 74勝49敗7分 吉田義男 阪神タイガース 阪神タイガース 2リーグ制で初優勝(4勝2敗)
タイガース創立50周年
1986年 3位 60勝60敗10分 吉田義男 広島東洋カープ 西武ライオンズ
1987年 6位 41勝83敗6分 吉田義男 読売ジャイアンツ 西武ライオンズ
1988年 6位 51勝77敗2分 村山実 中日ドラゴンズ 西武ライオンズ
1989年 5位 54勝75敗1分 村山実 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
1990年 6位 52勝78敗 中村勝広 読売ジャイアンツ 西武ライオンズ
1991年 6位 48勝82敗 中村勝広 広島東洋カープ 西武ライオンズ 甲子園球場のラッキーゾーン撤去
1992年 2位 67勝63敗2分 中村勝広 ヤクルトスワローズ 西武ライオンズ 桧山進次郎デビュー
1993年 4位 63勝67敗2分 中村勝広 ヤクルトスワローズ ヤクルトスワローズ 逆指名制度の導入
1994年 4位 62勝68敗 中村勝広 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ 薮恵一デビュー
1995年 6位 46勝84敗 中村勝広/藤田平(代行) ヤクルトスワローズ ヤクルトスワローズ 阪神大震災発生
1996年 6位 54勝76敗 藤田平/柴田猛(代行) 読売ジャイアンツ オリックスブルーウェーブ 球団創設3,000勝(対巨人戦(5:1))
1997年 5位 62勝73敗1分 吉田義男 ヤクルトスワローズ ヤクルトスワローズ 今岡誠デビュー
1998年 6位 52勝83敗 吉田義男 横浜ベイスターズ 横浜ベイスターズ 井川慶デビュー
1999年 6位 55勝80敗 野村克也 中日ドラゴンズ ダイエーホークス 藤川球児デビュー
2000年 6位 57勝78敗1分 野村克也 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
2001年 6位 57勝80敗3分 野村克也 ヤクルトスワローズ ヤクルトスワローズ 球団創設4,000勝(対中日戦(1:0))
2002年 4位 66勝70敗4分 星野仙一 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ
2003年 1位 87勝51敗2分 星野仙一 阪神タイガース ダイエーホークス 日本シリーズ3勝4敗
2004年 4位 66勝70敗2分 岡田彰布 中日ドラゴンズ 西武ライオンズ プロ野球史上初ストライキ
2005年 1位 87勝54敗5分 岡田彰布 阪神タイガース 千葉ロッテマリーンズ 日本シリーズ0勝4敗、セパ交流戦導入
2006年 2位 84勝58敗4分 岡田彰布 中日ドラゴンズ 北海道日本ハムファイターズ WBCで日本が初代チャンピオン獲得
2007年 3位 76勝66敗4分 岡田彰布 読売ジャイアンツ 中日ドラゴンズ クライマックスシリーズの導入
2008年 2位 82勝59敗3分 岡田彰布 読売ジャイアンツ 埼玉西武ライオンズ
2009年 4位 67勝73敗4分 真弓明信 読売ジャイアンツ 読売ジャイアンツ WBCで日本が二連覇
2010年 2位 78勝63敗3分 真弓明信 中日ドラゴンズ 千葉ロッテマリーンズ リーグ3位チームの初優勝
2011年 4位 68勝70敗6分 真弓明信 中日ドラゴンズ −−−

※1964年の優勝から21年ぶりの1985年10月16日(水)に優勝した阪神タイガースは、強力打線がとても魅力的だった。1番・真弓明信、3番・ランディ・バース、4番・掛布雅之、5番・岡田彰布らの打線はシーズン219本塁打を記録した。
また、ランディ・バースは1985年(.350/54/134)と1986年(.389/47/109)の2年連続で三冠王に輝いている。特に1986年は、打率・.389、長打率.777などの日本新記録を記録している。
1985年11月2日(土)には、パリーグの覇者西武ライオンズを4勝2敗で破り、2リーグ分立後初の日本一となる。

※2003年は、『猛虎復活』、優勝マジックをセリーグ史上最速となる7月8日(火)に点灯させた。
また、9月15日(月)には、18年ぶりのセリーグ優勝を果たした。
なお、日本シリーズでは、ホームゲーム(甲子園球場)では全勝(3勝)するものの、ビジターゲーム(福岡ドーム球場)で全敗し、日本一を逃がす。

※2008年は、7月から9月まではほぼ独走状態で第1位であったが、10月に入ると2位チームに並ばれる。10月10日(金)には、とうとう逆転優勝されてしまう。
これにより、クライマックスシリーズ・第1ステージへの進出となる。クライマックスシリーズ・第1ステージは、10月18日(土)から10月20日(月)まで京セラドーム大阪で開催される。
クライマックスシリーズは、第1ステージと第2ステージがあり、第1ステージはリーグ戦2位と3位チームにより行われ先に2勝したチームがクライマックスシリーズ・第2ステージへ進出する。
クライマックスシリーズ・第2ステージは、リーグ戦優勝チームと第1ステージの勝者により行われ先に4勝したチームが日本シリーズへ進出する。なお、リーグ戦優勝チームには1勝のアドバンテージが与えられる。

update:2011.10.24

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